「遁生レコードの世界」は私、運営者アダチが「狂気・繊細・暴力・内向の同居する音楽を模索する」なるお題目を掲げ、私が一員でありますブランの活動に関します情報発信、その他音楽ネタにこだわらず長文駄文をお届けする私的サイトであります。
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【Wat's Newと諸々】
2月17日/クリハラさん全国放送、私5、ハマロク
2月14日/関心と関心をこじつけたら
2月13日/すげぇ逸品と森川さんのこと
2月11日/ギューンイベントのフライヤーを作りました
2月9日/ブランリハとプチリニューアル
2月4日/ブランインタビュー、ハマロク復活、私5
2月3日/1/27遁レコ企画雑感


  
2月17日(日)

右のトピックスでもフューチャーさせていただいておりますが、週末野外テルミン演奏慣行で活躍中の我らがクリテツさんがテレビ取材を受け全国放送されます。関東では19日深夜に放送です。いやいや楽しみです。

他の地域の放送日等詳細は番組のサイトにて。番組予告のコーナーには「調布のエスパー」クリテツさんのコメントとともに画像も掲載されております。

さてさてすったもんだしながらやっと到着。
お待ちしておりました。マシンの方は大丈夫でしょうか??
私5」にシノワ厚沢君の原稿をアップです。
個人的に結構気になるアイテム多数。

そんなわけでいよいよ今週に迫ったブライアン公演。
予習念入り最大限楽しむべしとしこしこと。
そんなこんなをハマロクコーナーに。

2月14日(木)

とあるメーリングリストで触れられていて、訪れてみた関心空間というサイトが新たなコミュニティサイトの形として実に面白いのです。

要はその名の通り自分自身が関心を持っているトピックやキーワードに短いコラムを付けて次々アップして、閲覧者がコメントを付けたり、他人が関心を持っているトピックを読んで面白がるってサイトなのだけれど、とにかくとにかく何が面白いって他人の書いたトピックと自分のトピックをリンクさせるって仕組み。

遁レコサイトの有りネタを使って早速10数トピックを登録してみました。こんな感じになります

で、例えば私が「ブラン」ってトピックでウチのことを紹介するとするじゃないですか。で、他の人がシノワのアルバムレビューを書いいたとして、私が「ギューンつながり」としてキーワードを結びつけてあげるわけです。

そうすると、私が書いた「プラン」の紹介文と一緒にキーワードリンクとしてシノワが表示されるのです。シノワをトピックとしたページには逆に
キーワードリンクとしてブランの紹介ページが表示されます。
実際これホントにあったことでこんな風になります

ああでもないこうでもないと自分の関心の赴くままトピックを登録していくと、登録したそばから、色んな人が見に来て、自分の出したトピックにバンバンリンクを貼っていく様は楽しいったらありゃしない。もちろん自分でも半分こじつけ含め他の方のトピックから自分のトピックへばかすかリンクを貼っていくわけです。

spearmenのお知り合いの人が、「20000V出演つながり」でブランにリンク貼ってきたときには驚いたこと驚いたこと。

でそんなこんなしていくと、私が書いた「John Lennon/Mind Games」のレビューが「ジョン好き つながり」で国分寺にある喜多方系のラーメン屋「れのん」の紹介文につながって、そこから「国分寺駅 つながり」で「JR中央線」沿線紹介文に飛び、「高円寺20000Vが活動拠点 つながり」で「ブラン」紹介文に戻ってきたりするわけです。

これって情報発信型コミュニティサイトの新たな形態だと思いませんか?こんなに長いこと滞在したくなるサイトって久しぶりであります。

 
2月13日(水)

ここ1年でお知り合いになったWebデザイナーの森川眞行氏が、今Webデザインの仕事をほとんど放っぽりだして作ってるソフトが「FIRECRACKER」。いやぁもうこいつが思わず遁レコでも微力ながら宣伝させていただきたいと思うほどの極上の一品なのであります。

FIRECRACKERは「素材編」と「サイト編」がある、マクロメディアのFIREWORKSとDREAMWEABER上で動く、要はWebの素材集CD-ROMなのだけれど、何がすごいってもう、とにかく我々素人Webマスターのお助けツールというかWebデザイナーひとり雇ったみたいな感覚なのであります。

「素材編」はボタンやら矢印やらがJPEGやGIFで入っているのではなくて、FIREWORKSの生ファイルのPNGデータでCD-ROMにぎっしり収録してて、文字や色をエンボスやらグラデーションやらのエフェクトをそのまま活かして簡単に編集、「素材」をオリジナルなコンテンツに生まれ変らせることができるのです。

そしてなんてったって「サイト編」は90種類のサイトのテンプレートがあらかじめDREAMWEABERで編集・管理可能な形で入っていて、「素材編」同様FIREWORKSと連動させてサイトの素材を簡単にアレンジすることが出来ます。またさらにすごいのが収録されてるプラグインを使えば、ウィザード形式でDREAMWEABERの操作が全くわからない人でも自動的にサイトを構築することが出来てしまうのです。
いやいやこの感覚は使ってみていただかなければわかりません。

ちょうど今クリハラさんとテルミン野外演奏記ネタでコーナー立ち上げようという話があるのですが、それをネタにテストサイトを作ってみたのがここ
(実際のコーナーのコンテンツとは異なります。私が思いつきで作っただけです)

実質ここまで作るのに10分もかかってません。
ウィザードでの入力はものの2〜3分であとはもうDREAMWEABERとFIREWORKSがばばばっと勝手に動いて煙草1本吸ってる間に出来上がりです。
あとはコンテンツをぶち込むだけで高品位なサイトの出来あがり。

とにかくもうサイト作るのに何が大変かってこの誌面デザインの土台づくりの部分じゃないですか。そんなこんながほとんど全自動、いやいやしかしこいつは恐ろしい代物です。

とにかくとにかくプロのWebデザインのノウハウがこの2枚のCD-ROMにぎっしりつまっていると云っても過言ではございません。だのに安いったらございません。「素材編」が2,800円、「サイト編」が6,800円。

いやいやでもでもそれにしてもWebデザイナーがこんな物を作るってことはある種すごいことだと思うのです。だってこのぐらいの数頁のサイトテンプレート作って数万円とか取って飯食ってる人ってごまんといるわけで。彼らにしたって実際はこのCD-ROMに入っているみたいに独自にテンプレートのバリエーションを持っていてそれをぱぱぱっといじってお客さんに「お宅のためにオリジナルなデザインしました」って金を取っているようなものだったりするのです。

このソフトがWebデザインの価格破壊を引き起こすことがあってもおかしく無いのです。いやぁ何かすごいことだななこれは。

森川さん自身「中小企業のWebマスターや個人商店のおっさんが、かっこいいWebサイトをお金を掛けずに作れる環境を提供したいと思って作った」とおっしゃってて、とにもかくにも氏とお話していて何が面白いって、有り体な表現でなんだけれど、そのインディーズ支援精神であります。

もともと森川さんは関西の方で昨年活動の拠点を東京に移されたばかりなのでけれど、かの伝説の音楽誌「ロックマガジン」の制作で阿木譲をサポートしてたり、非常階段やらスターリンやらのかの時代の音楽シーンの人脈も豊富で、私も読んでるメールマガジン「日刊デジタルクリエーターズ」にリザードのモモヨを引っぱり出したりとにもかくにも話していて刺激的ったらありゃしない。この間も「モモヨさんと『CDだとかビデオだとかばんばん作って自前で売ればいいじゃん。オレはCD-ROMを売るしそんなインディー親父を集めたサイトを作りたい』って話をした」なんて話題が出てきて「それってインディー版楽天っすねぇ」なんて話で盛り上がりました。

そんなこんなで私が盛り上がるまでもなく、雑誌等を通じてのプロモーションを行うことなく、氏ご自身のサイト経由だけで「FIRECRACKER」は月間150本を越える売上を出しているそうです。いやいや正義は必ず勝つ!いやいやホント刺激になる方です。

よし明日も頑張ろう。

2月11日(月)

さぁいよいよ来月は大阪遠征もある東西怒濤の2公演でございます。そんなわけで、そんなわけで。
制作のご依頼を受け、本日完成ほやほや原稿、ギューンカセットプレゼンツ@難波ベアーズ告知フライヤーを「宣材ライブラリー」にアップ。イラストはもちろんいがさんの作品。

 

2月9日(土)

本日はブランリハにて来月の東西怒濤のライブ攻勢に向け新ネタ仕込みを始めました。実に面白いものをお見せできそうです。是非とも何卒お楽しみに。

さて。
諸々バタバタも一段落で、この3連休のんびりと自分を取り戻したいものと自部屋でしこしこやっておる次第です。ずっと細かいところが気になっていたものの、なかなか手が付けられずにいたサイトプチリニューアルを慣行。コンテンツ自体に目新しいところはございませんが、ひとまず第1ディレクトリの画面構成を統一いたしました。少々見やすくなったかと思いますがいかがでございますでしょうか。

そんなこんなで数時間PCに向かっていると、どんどんいろんなことが気になり始めてきてきりがなし。普段私はIEでフォントサイズ「小」で確認して、適切に表示されれば良しとしているのですが、色々話を聞いてみると結構フォントサイズ「中」で閲覧している方が多くて、そして必ずしもIEでご覧になっているとも限らないわけであります。

とてもじゃないけど「必ずIEのフォントサイズ「小」で見なさい!」なんてことは云えないわけで。

で、試しに表示フォントサイズを色々変えてウチのサイト見てみたらなんともまぁ恥ずかしいこと恥ずかしいこと。こりゃもうガチガチにスタイルシートかますしかないと思った次第。

いやいや画面構成統一だけで何時間も掛かってへとへでありまして、結局数ページに手を付けて本日は断念。
この休み中に何とかしたいと思っておる次第です。

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2月4日(月)

ずっとやろうやろうと思いつつ手つかずでございました。
今や入手困難の「SOS」2001年11月号掲載のブランインタビューの全文をこちらにアップ。

さてさて、ところで小ネタをひとつ。
本日池袋のユニオンをのぞいたら、「やわらかな夢」の(多分)全店共通の印刷POPの文章が新しくなってました。

これは商品として動いていることを意味しているのか、動かないことの苦肉の策を意味しているのか・・・真相は如何に?

でも池袋ユニオンは結構頻繁に出かけて行って、ついでにチラシ万置きしたりだとかしておるのだけれど、ある時はCDが無くて、次出かけてみるとちゃんと入ってたりして、必ず在庫は1枚ずつなのだけれど何ともうれしい限りであります。

最近のぞいてませんが、10枚近く入荷した新宿タワレコは後悔していないだろうか、ちゃんと動いているんだろうか。。。そんなことを思いつつ、是非ご来店の際はJ-POPコーナー「フランク永井」近辺の「ブラン」コーナーにご注目くださいませ。

そしてそして2月に入ってにわかに落ち着かないあのお方が帰って参りました。あれです。あのコーナーです

そしてそしてそしてそしてなんだかんだで怒濤の更新となった今夜でございます。ただ今届いた新着原稿、過去最高にしてまだまだ盛り上がる「私5」。今夜のアップは、我らがH大DM研後輩にして現在漫画家修行中。密かに大いなる期待を持って新作完成を楽しみにしております、私5初登場、田森赤貝氏でございます。
何卒お楽しみください。

 


2月3日(日)

少々遅くなりました。
ちまちま書きためておりました先日の遁レコイベント@大久保HotShotの雑感を「ライブレポ」にアップ。

 

(C)TONSEI RECORDS