「iBooks Author」を触ってみた。


先日Appleが発表した電子書籍作成アプリ「iBooks Author」を触ってみました。
ソースは、「アダチ龍光さんのこと」のテキスト、画像、動画のありネタで。

レイアウト、ページ設計は、ワープロやプレゼンソフトを使っている感覚で、すぐに操作が理解できました。とても直感的に作業を進めることが出来ます。

ひとつのブロックで複数の画像を見せることが出来るギャラリー機能や、動画の埋め込みも簡単で、他にも簡単なテストの作成や、インタラクティブな図版(例えば世界地図の画像で特定の場所をクリックした時、その国の説明を表示させる、みたいな)の作成もできます。

MacをiPadにつなぎ「プレビュー」ボタンを押すと、作成したコンテンツが電子書籍として「iBooks」で表示されます。これがちょっと感激。

正直、単にページをめくる直線型のコンテンツではない、奥行きあるコンテンツが、こんなに敷居が低く作れることに驚きを感じました。しかも無料で。

しかし、ウェブでもなく、プリントメディアでもなく、自分が「iBooks Author」で作る必然性のある「奥行きあるコンテンツ」が、果たして何なのかは、まだ正直わかりません。

もうしばらく遊んで考えてみたいと思います。
しかし、これってすごいことが起こってるよな。

ワクワク。

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

朝もやと雪、ピリッとした空気が気持ちいいです。実家で迎える久しぶりのお正月です。

新しい年が皆様にとりましても良い一年でありますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さようなら、2011年。

2011年。

振り返ればもちろん楽しいこと、喜びもたくさんあったのですが、どうしても重たい、しんどい気持ちの方が先に立ってしまうというのが正直なところです。

色んなことがありました。
余計なものを多くし過ぎた気がします。
何だかとても疲れてしまいました。

もちろん年が明けたからといって、すべての流れがガラッと変わるわけではないけれど、一度気持ちの区切りを付けたいです。

さようなら、くそったれな2011年。

単に日を一日数えるだけなのだけれど、「年越し」という儀式は悪いもんじゃないな。

余計なものには近づかない。
余計なものは切り捨てる。
余計なものに耳を傾けない。
余計なものに関わらない。

本来自分が為すべきことを為す。

気持ちや環境を整理して、軽くしよう。

本来自分が為すべきことを為すことに最大限注力しよう。

さぁ、来い!2012年。
今年にもはるかに増してたくさんのわくわくとニヤニヤを産み出そう。

今年もお世話になりました。
来年も遁レコブランをどうぞよろしくお願いいたします。

何卒何卒。

 

ジョージ・ハリスン/映画「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」雑感


ジョージ・ハリスンのドキュメンタリー映画「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を先日の日曜に観て来ました。

DVDで買って観ようと思ってたのだけれど、大画面、大音量、高音質で体感しようと「角川シネマ有楽町」へ。

途中休憩挟んでの3時間半越え。しかしワクワクしたりウルウルしたりで全然長さを感じませんでした。見どころ、驚きどころ満載で書き出したらキリがないのです。

ビートルズ解散直後のソロ活動の快進撃はホントキラキラしてて熱くなりました。そんな時代のジョージに関して、一点を見つめ大袈裟なジェスチャーでコメントするフィル・スペクターも見どころ(いつの間に出所してたんですかね?)。

不評とされてジョージのライブ恐怖症の原因となったとされる74年のツアー映像も結構たっぷり見れます。鉄壁のバックにシャウトするジョージ、いやいや実にかっこいいじゃありませんか。演奏も実にタイトで良い。

さらっと間に挟み込まれて昇天しそうになったのが、74年だったかビートルズ解散のための法的手続きの書類にサインをする、ジョージとポールが同席する映像。

写真は見たことがあったのですが、映像が残っていたとは知らなんだ。あれはびっくりしたなぁ。

あと、冒頭からコメントで出てくるクラウス・フォアマンって人も不思議な人だよな。
ビートルズとはデビュー前のハンブルグ遠征時代からのなじみだったのね。で、ビートルズと知り合いになったのは、当時の彼女で写真家のアストリッド・キルヒヘルを通じてだったと。

ここで「え?」と思いました。
アストリッドって初期ビートルズメンバーで若くしてなくなったスチュアート・サトクリフの恋人じゃなかったっけ?

ほー。スチュと付き合う前の彼氏がクラウスだったのですな。いやー知らなんだ。

クラウス・フォアマンと言えば、「リボルバー」のジャケ書いたのも彼だし、ジョンのソロや、ジョージのバックでベース弾いてたのも彼だ。

「アンソロジー」のジャケのコラージュも彼の仕事なんだよな。
多才なんだけど決してグイグイ前に出てこない奥ゆかしさと言おうか。。

この映画の「バングラデシュ・コンサート」のシーンでジョージが「幽霊みたいだけど、頼りになるやつ」みたいな紹介をしてたのがなんかよかった。

クラプトンのコメントも実に深い。
ジョージの親友で、ジョージの奥さん寝取って、でもずっと親友でって、それってなんか胡散臭いよなとずっと思ってたけど、この映画観て、その訳が理解出来た気がしました。それがジョージなんですわ。「All Things Must Pass」なんですわな。

テリー・ギリアム、エリック・アイドルも登場でモンティ・パイソン絡みのエピソードもたくさんでうれしい。

何故か70年代半ばの音楽活動や、第一線への復帰とも言える87年の「クラウド・ナイン」辺りのことに全く触れられず、いきなりトラベリング・ウィルベリーズに飛んでしまうのは少し残念だったけど、紙数に限りが参りまして・・・てな事情なんでしょうかね。

「クラウド・ナイン」での復帰のエピソードは、後半のクライマックスのひとつとしても取り上げて欲しかったな。その後、クラプトンのサポートでの日本公演もあったし。

この時期、ジョージの「僕の復帰はパロディみたいなもの」なんてな発言をしてる映像が出て来て、ここで「When We Was Fab」のプロモを挟んだら痛快だったろうな、なんてことを思ってみたり。

ええい、キリがない。

で、結局ジョージってどんな人だったんだろうって、不思議な鑑後感なんだけれど、とてつもなく彼が愛おしく思えるのです。

エンディング近く、リンゴがジョージと最後に交わした言葉には、さすがにどばーっと涙があふれてしまいました。

あと、とにかく音楽の迫力にびっくりでした。いやーあれはすごい。
5.1サラウンドの迫力ってやつなんでしょうね。

「レコード・コレクターズ」でも書いてあったけど「サボイ・トラッフル」の強力さといったらなかったです。ありゃ別の曲だよ。

 

生ブラン フル配信 2004年6月19日(土) 遁生レコード企画/第3回ロック裁判

いつの間にYouTubeで長時間動画配信が出来るようになっていたのですね。こいつはすごい。

ではでは生ブラン フル配信してみます。

2004年6月19日(土) 遁生レコード企画/第3回ロック裁判
会場/三軒茶屋グレープフルーツムーン

の模様です。お楽しみくださいませませ。

 

浜遁対談:祭りだ、祭りだ、「SMiLE」祭りの始まりだ!

浜尾六郎——いやぁ、しかしびっくりしたよ。「SMiLE」の発売日だっていう11月16日にアマゾンからから「SMiLE」 Boxの入荷遅延の連絡メールが届いて 、「現在のところ2012年1月上旬頃の入荷を予定しております」なんて書いてあるじゃないか。ら、ら、来年かよ!?ってひっくり返るかと思ったよ。

仇遁——でも2枚組の「デラックスエディション」はちゃんと店頭に並んでましたよ。

浜尾六郎——そうなんだよ。だからその日、慌ててCD屋に買いに行ってさ。で、何だか「すぐに無くなっちゃうんじゃないか」って気持ちになって急ぎ足でCDつかみ取ってレジに駆け込んじゃったよ。

仇遁——オイルショックの時のトイレットペーパー騒動じゃないんですから・・・。5枚組のBOXはちゃんと出たんですかねぇ。

浜尾六郎——で、そのあとアマゾンもう一度検索したら、別な店で普通に「通常配送」で輸入盤を扱ってたから注文し直したよ。日本盤は品薄で価格がとんでもないことになってるな。

仇遁——まぁ、なんだかんだありながら祭りが始まったと。

浜尾六郎——しかし、CD店に当たり前にあのジャケが並んでるの見たら「あれ?ここはどこ?西新宿?このCDの音質はどうなの?」って軽いめまいがしたな。

仇遁——大げさです。

浜尾六郎——・・・・本題に入ろう。
改めて思うけれど、今回のプロジェクトって、1967年に製作が途中見送りとなったアルバムが2004年に新たにレコーディングして完成され、それをお手本にこの2011年に、1966~67年のレコーディング音源からアルバムを構成しようってお話なわけだよ。ホントこの40数年の「SMiLE」の物語ってのはすごいよな。

仇遁——絵画の世界でも彫刻の世界でもこんな話ないでしょうね。

浜尾六郎——これまでオフィシャルで小出しにされたり、山のようなブートで耳にして来た音源群が、当然最高の音質に化粧直しされて「然るべき場所」に収められて、そして耳に入ってくる興奮と言ったらないね。

仇遁——ホントよく出来てますよね。

浜尾六郎——2004年のブライアン版「SMiLE」が出た時にも思ったけれど、それまで耳にしていた「SMiLE」音源群は、あくまで楽曲のパーツ、パズルのピースを並べられたものに過ぎないわけで。

仇遁——はい。

浜尾六郎——どうしても「SMiLE」音源群には、陰鬱だったり、暗い物語がついて回って、重苦しいイメージがあったというのが正直なところなんだけど、ブライアンやヴァン・ダイクらの適切な解釈がなされて、2004年に「SMiLE」として世に出されたものは、ホントに明るくて才気にあふれた「ポップアルバム」以外の何ものでもなかった。その事実に大きな感動をおぼえたわけで。

仇遁——そしてそれが、今回は1966〜67年のビーチ・ボーイズの「SMiLE」音源で構築されたわけです。

浜尾六郎——「Look」「Holiday」など2004年に新たに歌詞やメロデイが追加された楽曲もあるから、もちろん1966〜67年のセッション音源だけでパズルのピースが全て揃っている訳ではないんだ。2004年のブライアン版「SMiLE」を完成形とするなら・・・事実そうなのだけれど、飽くまでこのビーチ・ボーイズ版「SMiLE」は未完成なんだよ。

仇遁——だからタイトルが「SMiLE」ではなくて「SMiLE Sessions」なのでしょうね。

浜尾六郎——しかし、ここにはキャロル・ケイやハル・ブレイン、トミー・モーガンらブライアンお気に入りのセッションミュージシャンの演奏と、カール、デニス、マイク、アル、ブルース、そしてブライアンの声がある、ハーモニーがある。そしてその音源で正解に極めて近い「SMiLE」が構築されている。で、この完成度、ホントすごいことだよ。

仇遁——「未完成」と言ったり、「すごい完成度」と言ったり、なんだかよくわかりませんが。
とにかく。CDのライナーのブライアンの寄稿で、自身このプロジェクトを2004年ブライアン版SMiLEの先にあるものとして極めて前向きに位置付けていることもうれしいですよね。

浜尾六郎——このブライアンの文章が、また良いいんだなぁ。何度も読み返してはウルウルしちゃうよ。
ブライアンがなぜSMiLEを作ろうと思ったか、どんな思いで作っていたか、どんな思いでやめにしたのか、どんな経緯で、長年封印していたのに、少しずつ「これは聴かれるべき音楽だ」と思えるようになったか、自分の言葉で語っているんだな。

仇遁——そろそろ終わりにしませんか?まだ「SMiLE」本編にしか触れてませんが、今回のもうひとつの目玉は、膨大な「SMiLE Sessions」音源ですよね。

浜尾六郎——また「SMiLE」素材の奥深き沼に入り込もうって話なんだけど、ちとこれもすごすぎやしないいか?「SMiLE」音源群はそれなりに聴いて来た自負はあるんだけど、「うわっ、なんだこれ?」「こんなんあったんだ!?」と油断も隙もありゃしない。ホント聴き進めるのがもったいないよ。

仇遁——こちらはまたの機会にするとして。ところで今月の「レコード・コレクターズ」の「SMiLE」 特集の萩原健太さんの文章読まれました?

浜尾六郎——「飽くまで推測」としてだけど、今回のプロジェクトで、マイクやアルが足りないボーカルトラックを新たにレコーディングしようとしていたのでは、ということを書いていたのは読んでててゾッとしたよ。

仇遁——でも、なんともさもありなんという感じで。

浜尾六郎——厚顔無恥もここまで来ると怪談だよ。でも来年あたり「これがホントのビーチ・ボーイズ版「SMiLE」だ!」とか言って出して来たら笑うよな。

仇遁——当然スタッフやブライアンが却下するでしょうけど。

浜尾六郎——いや、ビーチ・ボーイズだけは何が起こってもおかしくないぜ?

 

浜遁対談:The Explorers Clubとビーチ・ボーイズとSMiLE

浜尾六郎——しかし、ホントThe Explorers Clubはたまらんな。今日1日で彼らのアルバム「Freedom Wind」を何度リピートしたかわからんよ。

仇遁——確かに、良いです、良いバンドですよ。でもこのアルバム出たのって2008年ですよ?ビーチ・ボーイズ、ブライアンマニアやソフトロック好きはとっくに彼らのことを認識してますって。

浜尾六郎——何を今さら騒いどるってか? お前は3年遅れてるんだよってか? うるさい!いいんだよ。「あ、これ『Friends』に入ってそう。」とか「これってマイクが『Sunflower』でメインボーカル取ってる感じ」とか「うわー、もうこれ1964〜65年のブライアン流「ウォール・オブ・サウンド」!」とか楽しくて仕方がないんだよ。

仇遁——彼らも来年早々に向けてニューアルバムリリースを控えて、先行シングル「The Californian Suite」のMP3を米国Amazon MP3でフリーで配布したりと慌ただしくしてますし、このタイミングで耳にしたというのも、さもありなんということではあります。良い出会いでしたね。

浜尾六郎——ビーチ・ボーイズの「SMiLE」も正式リリースされるという世の中だしな。もう何が起こっても驚かんわ。

仇遁——「SMiLE」といえばもう「公式ブートでお祭りだ!」ってな雰囲気ですね。このサイト見て下さいよ。CDボックスとTシャツとセット、ポスターとセットはまだわかるとしても「サーフボードとセットで5999ドル!10セット限定」っておふざけにもほどがあるっていうか・・・・。

浜尾六郎——私は、ちょっとお手頃699ドルの100セット限定「SMiLE LIGHT UP Box Set」にヤラレタね。「SMiLE」のジャケのお店が箱になってて、スイッチ入れると灯りがついちゃうんだってさ。

仇遁——浜尾さん!ダメです。サーフボードセットの5999ドルとの比較で金銭感覚おかしくなってます!

しかし、ブライアンが「SMiLE」ジャケの箱を持って「LIGHT UP Box Set買ってね〜」とやってるのを見てると、この数十年の先達から脈々と受け継がれて来た「SMiLE」幻想、「SMiLE」研究ってのはなんだったんだって気になりませんか?

浜尾六郎——当然、2004年にブライアンがソロでリリースした「SMiLE」がベースとなるんだろうしな。
 でもいいんだよ、これで。だって1967年にリリースされたはずの「SMiLE」はどうしたってないんだから。永遠にかなわない答え合わせのヒントがまたブライアンから授けられたってことなんだよ。

仇遁——そして、また我々は「もし、あの時に『SMiLE』が完成していたなら・・・・。」とまた答えのない泥沼にハマって行くと。

浜尾六郎——いや、「そういう内向きなことはもうやめなさい!」ってことでサーフボード付けたり、箱に電気付けたりするんじゃないのか?
 だって数年前まであんなに自分から遠ざけてた「SMiLE」を「LIGHT UP Box Set買ってね〜」までコマーシャルしちゃうんだぜ?ブライアンが。我々も成長しなさいってことなんだよ。

仇遁——マイクやアルが金に困って今回のリリースをブライアンにそそのかしたって見方もあるみたいですが。

浜尾六郎——いや、「そういう穿った見方はもうやめなさい!」ってことでサーフボード付けたり、箱に電気付けたりするんだよ。
とりあえず祭りだ、買おう、「SMiLE LIGHT UP Box Set」を!

仇遁——は、浜尾さん!

 

The Explorers Clubはビーチ・ボーイズ、ブライアン・ウィルソンのパクリか?本気か?

今朝、変な時間に目が覚めてMacをのぞくと、昨晩TwitterにYちゃん(@slo)からメッセージが、

@tonrecobran このバンド知ってた?
新譜のエンジニアがSMiLEの人なんだって。


どれどれ。

ん!!??
なんじゃこれは。
ビーチ・ボーイズ、ブライアン・ウィルソンじゃないか?

マイクもカールもデニスもアルもいるぞ。

これは「ビートルス:ラトルス」みたいなパロディなのか?
それとも本気なのか?

朝から混乱と興奮状態であります。

このThe Explorers Club。
早速色々検索してみると、その界隈ではかなり話題になったバンドらしく、2008年に1st「Freedom Wind」をリリース。そのライナーは萩原健太さんが書いているというから、なるほどお墨付きではありませんか。己のアンテナの感度の低下を憂います。

彼らのmy SpaceiTunes Storeで試聴したり、新譜の先行シングル「The Californian Suite」が米国Amazon MP3でフリーで配布されているのを聴いたり(日本からは試聴だけで、ダウンロードできないのね・・・・)、YouTubeで映像や音源を探しまくったり、すっかり夢中になってしまいました。

こいつら、本気であります。
The Explorers Club・・・・バンド名がすべてを物語っているというわけですな。
声、コーラスワーク、サウンドメイキング、そして曲づくり、ビーチ・ボーイズ、ブライアン・ウィルソンがの乗りうつってるとしか思えないのであります。
たまらんです。

2008年のシングルの「Do You Love Me?」と来たら、「Love You」だったり「M.I.U. Album」に入ってそうなメロから始まって、サビでは64〜65年のブライアン流「ウォール・オブ・サウンド」に突入。ブリッジで「Pet Sounds」にこんなんあったよな的フレーズが出て来たりと、夢心地でジェットコースターのような3分間があっという間に終わるわけであります。

このダサダサのプロモも狙っているとしか思えん。

で「新譜のエンジニアがSMiLEの人なんだって。」と来た。
改めて最初のビデオ「Meet The Explorers Club」を見返すと「2012年初頭に出る新譜の”GRAND HOTEL”はマーク・リネットがMIXした」とある。
マーク・リネットは1980年代後半からSMiLE公式発売プロジェクトに関わって来た人物。いやはやたまらん。

しばらく「Freedom Wind」にハマりながら、新譜を待つことになりそうです。

 

新曲素材デモ:「少シ静カニシテヨ」

そろそろこの鉛のような精神状態を何とかしなければ。
きちんと言葉に吐き出したり、書き出したりすれば、区切りになるんだろう。
出来れば近い内にそうしたいと思う。

起こったことの事実は、きっとほとんど受け入れることが出来た。

でもこの今目の前にある現実やこれから起こりうる不安に、向き合う自信がまだ持てていないのかもしれない。

こんなことになる数日前に作ったデモ。
新曲素材デモ。
「少シ静カニシテヨ」(MP3/2.6MB): http://ow.ly/d/lu8

重いよ、重すぎる、しかし。

 

アレとソレの関係 (歌詞付き)/ブラン

映像お蔵出し。「アレとソレの関係」 。歌詞付き。