【開催報告】2016年5月22日(日) PSYCHEDELIC SUNDAY


会場:新宿ソウル・キッチン

出演/
 阿坐弥
 川口雅巳
 ブラン

新宿は区役所通り。隣りは歌舞伎町、一足伸ばせばゴールデン街。
思わず誘われるその空間。
音楽評論家、鳥井賀句さんのお店「ソウル・キッチン」に初出演させていただきました。

共演は、以前からその音楽性と活動の噂を耳にしておりました三味線弾き語りの阿坐弥さんと久々にご一緒いたしますニューロックシンジケイトをはじめバンド、ソロと幅広いご活躍の川口雅巳さん。



▲阿坐弥
阿坐弥さんの冒頭「会津磐梯山」から社会問題提起替え歌の見事さ、ロック魂感じる三味線弾き語りは稀有な存在ですね。これはまたご一緒させていただきたいです。



▲川口雅巳
川口さんはシンセでのリズムノイズを混じえてのギターインプロと歌。
さすがの圧倒的な存在感。

ブランは今回に合わせ、ミニマムは編成で臨みました。
果たしてロックしてましたでしょうか?ロールしてましたでしょうか?

●ブランのセットリスト
1.憧れと幻想
2.タブー
3.お山の大将
4.ないがしろ
5.ムード
6.アレとソレの関係
7.自戒ロック
アンコール
8.コントロール操作
でした。

賀句さんのレビューはこちら

初出演にて、めちゃめちゃ緊張しましたが、楽しかったです。
声掛けいただいた川口さん、賀句さん、初対バンの阿坐弥さんありがとうございました。
日曜の夜の締めに、翌日からの英気の養いに。
良い音と雰囲気と美味しいお酒を堪能しました。
また是非出演させていただきたいです。

●憧れと幻想

さてさて、次は6月18日(土)吉祥寺ブラック&ブルーでお会いいたします!どうぞよろしくお願いいたします。


2016年6月18日(土)吉祥寺ブラック&ブルー

於:吉祥寺ブラック&ブルー
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-24-5ライトビル3F
(吉祥寺駅北口から徒歩5分)
Tel.0422-22-4816
会場へのアクセス

open 18:00 / start 18:30
入場料 ¥2,000+1drink代(500円程)

出演(出演順不同):
 ブラン
 フリンヂ
 the tracks
 New Scape Door
 三文芝居

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【明日は新宿生ブラン】日曜の夜PSYCHEDELIC SUNDAYに貴方こそご来場すべき3つのワケ

さてさていよいよ明日でございます。
日曜の夜の締めに、翌日からの英気の養いに。
良い音と雰囲気と美味しいお酒をご堪能いただきたく。
新宿は区役所通り。一足伸ばせばゴールデン街。
思わず誘われるその空間。音楽評論家、鳥井賀句さんのお店「ソウル・キッチン」に初出演させていただきます。

共演は、久々にご一緒いたしますニューロックシンジケイトをはじめバンド、ソロと幅広いご活躍の川口雅巳さんと、以前からその音楽性と活動の噂を耳にしておりました三味線弾き語りの阿坐弥さんと豪華。
イベント名「PSYCHEDELIC SUNDAY」の名の通り、気持ち良いお時間をお約束させていただきます。

ブランは今回のための特別編成で臨みます。
果たしてどうなることやら。

是非是非ご来場いただきたく、心よりお願い申し上げます。

(スミマセン。タイトルにやや偽りありでした・・。その他に嘘はございません!)


2016年5月22日(日)PSYCHEDELIC SUNDAY

於:新宿ソウル・キッチン
東京都新宿区歌舞伎町1-4-12 ナカヨシビルB101
(JR新宿東口を出て、紀伊國屋書店先のアドホックビルの前の 靖国通りを渡り、左側の新宿区役所正面玄関を通り過ぎ、隣のナカヨシビルの1階奥の半地下)
Tel.03-6457-6819
会場へのアクセス

open 19:00 / start 19:30
入場料 ¥1,500+1drink代

出演(出演順):
 阿坐弥
 川口雅巳
 ブラン


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【プロモ公開!今度 の日曜は注目の生ブラン】PSYCHEDELIC SUNDAY@新宿ソウルキッチン

いよいよ今度の日曜る音楽評論家の鳥井賀句さんのお店、新宿ソウル・キッチンに5月22日(日)初出演。
共演は、ニューロックシンジゲイト川口雅巳さんと三味線弾き語りの阿坐弥さんとなんともなんとも豪華なサイケデリックな一夜。
ブランは特別編成で臨みます。
そんなわけで。プロモを公開!


2016年5月22日(日)PSYCHEDELIC SUNDAY

於:新宿ソウル・キッチン
東京都新宿区歌舞伎町1-4-12 ナカヨシビルB101
(JR新宿東口を出て、紀伊國屋書店先のアドホックビルの前の 靖国通りを渡り、左側の新宿区役所正面玄関を通り過ぎ、隣のナカヨシビルの1階奥の半地下)
Tel.03-6457-6819
会場へのアクセス

open 19:00 / start 19:30
入場料 ¥1,500+1drink代

出演(出演順不同):
 ブラン
 川口雅巳
 阿坐弥


※お問い合わせやチケットお取り置きのご連絡はこちらまで気軽に!

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【今度の日曜は注目の生ブラン】PSYCHEDELIC SUNDAY@新宿ソウルキッチン


いよいよ今度の日曜に迫ります。
音楽評論家の鳥井賀句さんのお店、新宿ソウル・キッチンに5月22日(日)初出演!。

共演は、ニューロックシンジゲイト川口雅巳さんと三味線弾き語りの阿坐弥さんとなんともなんとも豪華なサイケデリックな一夜でございます。

ブランは特別編成で臨みます。
楽しみなイベントです。ご期待くださいませ!

あなたがご来場されない理由など何ひとつございません。
今度の日曜の夜、新宿の歓楽街でお会いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。


2016年5月22日(日)PSYCHEDELIC SUNDAY

於:新宿ソウル・キッチン
東京都新宿区歌舞伎町1-4-12 ナカヨシビルB101
(JR新宿東口を出て、紀伊國屋書店先のアドホックビルの前の 靖国通りを渡り、左側の新宿区役所正面玄関を通り過ぎ、隣のナカヨシビルの1階奥の半地下)
Tel.03-6457-6819
会場へのアクセス

open 19:00 / start 19:30
入場料 ¥1,500+1drink代

出演(出演順不同):
 ブラン
 川口雅巳
 阿坐弥


※お問い合わせやチケットお取り置きのご連絡はこちらまで気軽に!

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アサダ二世さんに龍光さんの幻影を見た


「最近(アダチ龍光さんの弟子)アサダ二世さんが、寄席で奇術をせず、龍光さんの話をしている」

という話を耳に。

「これは是非アサダさんの舞台に足を運ばなくては・・・。」と今週から来週に掛けて出演されている新宿末廣亭へ。

今回のアサダさんは「大したことやんないんですけどね。。」としゃべりと小ネタの奇術で笑わして驚かせてという通常スタイルで、アダチ龍光伝はなかったのですが、黒の三つ揃いの背広に蝶ネクタイ、眼鏡に口ヒゲという佇まい。

今まで写真やテレビで見るアサダさんにそれを感じたことはなかったのですが、今回はちょっとした仕草やある角度から見える姿が龍光さんとかぶって、思わずウルウルと来ちゃいました。生の舞台の力はスゴイ。

今回アサダさんは仲入り(休憩)前のトリの落語家さんの前の出番で、どうやらその方の準備が遅れたらしくて、袖から時間を伸ばすような指示が出てる様子でした。そんなことに動じず、きちっと時間伸ばして合わせてってところが色物の素晴らしさというか、職人的なかっこよさも見た気がします。

しかし、寄席っていいもんですねぇ。
落語を中心に、漫才、漫談、曲芸など、演目のバラエティの豊かさ。
落語の噺家さんそれぞれの持ち味の豊かさ。すっかり引き込まれました。
また観に行きます。

 

【続報】アダチ龍光さんの映像は里帰りしていた


先日、某制作会社様から問い合わせを受けた、6月に国営放送BSで放映予定の芸能史を取り上げるバラエティ番組のマジック特集で使用希望のアダチ龍光さんのテレビ出演時の映像に関しての続報です。

あれから何度かやり取りがあって、

・フジテレビで放送されたものと聞いているので、局を当たってみてはどうか?

・2005年1月4日放送されたNHK「ものしり一夜づけ:新春スペシャル・マジックの世界舞台裏」で、このフジの映像から「パン時計」がちらっと使われていたので(しかも「映像提供 フジテレビ」のテロップもあり)、この番組制作に映像をNHKで入手しているのではないか?

・上記「ものしり一夜づけ」制作進行時に「弟子のアサダ二世さんが、龍光さんのフジテレビに出演した際の映像をVHSで持っているらしい」という話をNHKのディレクターさんから聞いた記憶があるので、その方を当たってみてはどうか?

と、最大限思いつくところをお伝えさせていただいておりました。
正直、これ以上の情報となると私自身無理です。

そして本日・・・「フジテレビで映像の所蔵が確認出来ました」とのメール連絡あり。「ついにマスタークォリティであの映像が見れるのか!」と私も興奮してしまいました。

「いつの放送だったのか!?」 「番組名は!?」

と思わず返信するメールの文章にも熱が入ります。

フジテレビで所蔵されていたのは「チャイナリング」「ロープ」「パン時計」と私が把握していた3題で、そしていただいたお返事に驚愕しました。

「元を辿ったところお弟子さんのアサダ二世さんがご自宅で録画・保管されていたVHSの映像を寄贈したものになるそうです。」

「放送日までは分かりかねますが、フジテレビに保管されていたタイトルは『アダチ龍光の奇術入門』と記されておりました。」

つまり・・・察するに、2005年1月4日放送「ものしり一夜づけ」制作時に、アサダ二世さんが、保有していた龍光さんの映像をフジテレビに寄贈し、番組内では「映像提供 フジテレビ」のテロップで放送されたということなのだと思います。

龍光さんの映像が里帰りしていたのです。
なんだかいい話です。

というわけで、無事6月の番組で龍光さんの演技が放送されることになりそうです。実に楽しみであります。

 

【5月の生ブラン情報】新宿ソウル・キッチンに初出演決定!


以前から、一度出演させていただいたいと思っておったお店です。
音楽評論家の鳥井賀句さんのお店、新宿ソウル・キッチンに5月22日(日)初出演が決定いたしました。共演は、久々にご一緒いたします川口雅巳さんと、以前からその音楽性と活動の噂を耳にしておりました三味線弾き語りの阿坐弥さんと豪華。
是非ご来場いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。


2016年5月22日(日)PSYCHEDELIC SUNDAY

於:新宿ソウル・キッチン
東京都新宿区歌舞伎町1-4-12 ナカヨシビルB101
(JR新宿東口を出て、紀伊國屋書店先のアドホックビルの前の 靖国通りを渡り、左側の新宿区役所正面玄関を通り過ぎ、隣のナカヨシビルの1階奥の半地下)
Tel.03-6457-6819
会場へのアクセス

open 19:00 / start 19:30
入場料 ¥1,500+1drink代

出演(出演順不同):
 ブラン
 川口雅巳
 阿坐弥


2016年6月18日(土)吉祥寺ブラック&ブルー

於:吉祥寺ブラック&ブルー
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-24-5ライトビル3F
(吉祥寺駅北口から徒歩5分)
Tel.0422-22-4816
会場へのアクセス

open 18:00 / start 18:30
入場料 ¥2,000+1drink代(500円程)

出演(出演順不同):
 ブラン
 フリンヂ
 the tracks
 New Scape Door
 三文芝居

※お問い合わせやチケットお取り置きのご連絡はこちらまで気軽に!

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雑誌「DOLL」元編集長、相川和義さんの訃報


2009年に休刊になった老舗パンク雑誌「DOLL」の元編集長、相川和義さんの訃報が朝いちで目に入りました。
http://amass.jp/72178/

相川さんとは直接の面識はないのですが、相川さん編集長時代は、いぬん堂牛戸社長や、音楽評論家の行川和彦さんを通じて、何度も誌面で取り上げていただいたもので(おそらくウチのバンドを一番たくさん文字にしていただいた雑誌メディアは「DOLL」だと思います)、音源を作っては出来上がり次第、牛戸さんや行川さんにお送りさせていただき、レビューを書いていただくのがまるで交換日記のようで、時にチクリと厳しいお言葉もいただき、とてもわくわくし、活動の励みとなったものです。

全国流通の雑誌だけに、田舎の親も、少し大きく取り上げられる時には、いつの間にか息子のウェブサイトからその情報を入手し、地元で一生懸命「DOLL」を手に入れて喜んでくれたものです。
たまに電話を寄こしては「次、『DOLL』はいつ載るんだ?」なんてことも言われたものです。
このGWには帰省が出来ないのですが、実家に帰ると書棚に唐突に「DOLL」が数冊並んでていつもびっくりします。

そんな機会をいただいたことを心より感謝いたします。
そして「DOLL」を越えて活躍できるように頑張ろうと改めて感じた今日この頃であります。




 

某制作会社から某国営放送でのアダチ龍光さん映像使用の問い合わせ


某制作会社から国営放送での手品演芸特集での龍光さんの映像使用に関する問い合わせあり。
70年代末から80年代にフジテレビで放送されたといわれている映像です。その時は「チャイナリング」「ロープ」「パン時計」を披露しています。

でも当然私に映像の著作権があるはずはなく、「あの映像使うなら、ここか、あそこを当たるのが良いのでは」ということ以上の回答はもちろんできません。

でも、2005年1月4日に放送したNHK「ものしり一夜づけ:新春スペシャル・マジックの世界舞台裏」で龍光さんの天覧奇術を特集した際に、問い合わせの映像をちらっと使ってる経緯があるのです。その際に密にやり取りさせていただいたディレクターさんのことをお伝えさせていただき・・・だから結構すんなり解決するのではないかと。

番組は6月の放送とのことです。
私も毎回見てるシリーズ番組でこれは楽しみ。
また新しく龍光さんのネタが放送される機会があることにわくわくします。
そしてこの番組の進行を務める漫才界出身の某大御所が、龍光さんに関してどんなコメントをするのか楽しみであります(これまでも過去「それ、アダチ龍光さんじゃないんだから・・・」とネタにされてる方ですので)。

詳細は分かり次第また!

 

アダチ龍光著「マジック入門」(鶴書房・1972年)着荷


先日ヤフオクで落札した、アダチ龍光著「マジック入門」(鶴書房・1972年)が着荷。やはり保有してた1977年発行版の版違いで同じ本でした。
でもでも細かく違いを見ていくとなかなか面白いもので・・・。

・表1、表4のデザイン(私は1972年版の方が好き)

・価格が1972年版は100円、1977年版は180円

・シリーズ名が1972年版は「ツル・ミニブラリー:PLAY GAME SERIES」、1977年版は「ポケット・レジャー」

・1972年版は右ページ左上に右寄せで基本全ページ「PLAY GAME SERIES」のロゴのヘッダあり、1977年版はヘッダ無し。(これも1972年版の方がいいですねぇ)

・製本が1972年版は中綴じ、1977年版は無線綴じ(サイズが高さがスマホより小さい(B8?)ので、中綴じの方が開きやすくて使いやすいような気がする)

・1972年版の表3には他の出版物の宣伝があり。

1972年版でも、表3に晩年の龍光さんがお住まいの住所も電話番号も載っていてびっくり。

この頃って事務所に所属してなかったってことなのでしょうか。